任天堂 wii 最新情報

Wiiリモコンのストラップ問題、米国で集団訴訟に発展

任天堂は次世代ゲーム機であるWiiリモコンのリストストラップが切れるとの苦情を受け、無償交換プログラムを発表したが、それに先立つ12月6日、ワシントン州シアトルのワシントン西部地区連邦地方裁判所で集団訴訟を求める訴えが起こされていた。

この訴訟は、不具合の部分の交換を要求するもの。

カリフォルニア州サンフランシスコの法律事務所であるGreen Wellingは、テキサス州オースティンのSiebken & Siegele、シアトルのShort, Cressman &Burgessと共同で、任天堂米国法人を相手取り集団訴訟を求める訴えを起こしたと発表した。

Green Wellingは、集団訴訟を専門とする法律事務所。

Green Wellingは「任天堂Nintendo Wiiに関して不公正または虚偽の商行為を実施することを禁じること」を求めるとともに、不具合のあるWiiリモコンの欠陥を修正し、購入者には返金もしくは正しく動作するWiiリモコンに交換できることを要求していると、発表資料の中で述べている。

なお、任天堂は既に米国でもWiiリモコンのリストストラップ交換プログラムを自主的に実施している。

任天堂の広報担当者は「集団訴訟になるかどうかは裁判所が決めること。いま訴えているのは米国の1個人であり、1件であると認識している。訴えられたことについては戦う」とコメントしている。

任天堂 wii 最新情報

WiiリモコンでPowerPointを操作できるか!?

12月2日に発売された任天堂の新型ゲーム機「Wii」。

すでに37万台を売り切り、好調なスタートを切った。

購入しようと思っていたが、残念ながら現在のところ手に入っていない。

が、しかし、お買い得だといわれている「はじめてのWiiパック」は入手したのだった。

何がお買い得かというと、定価3800円の「Wiiリモコン」が、ミニゲーム集である「はじめてのWii」とのパックだと4800円で購入できるのだ。

Wiiリモコンでキャレットを上下左右に動かせるようになる。

もちろん設定を変更することも可能だ。

と、任天堂Wiiを買えなかった私が胸を張るのもいささかではある。

任天堂 wii 最新情報

米インターリンク、Wiiリモコンの特許侵害で任天堂の米国法人を提訴

米Interlink Electronics は、任天堂の米国法人であるNintendo of Americaが家庭用ゲーム機Wii」のリモコンでInterlinkの特許を侵害しているとして、同社を提訴した。

Interlinkはロサンゼルスに拠点を置くリモコンと電子署名技術の専門企業だ。

Interlinkは米国時間12月4日、任天堂の「Wii Remote(Wiiリモコン)」が、同社の「Trigger Operated Electronic Device(トリガー操作による電子装置)」の特許( 米国特許番号6850221号 )を侵害しているとして、デラウェアの連邦地方裁判所に提訴した。

Interlinkは、任天堂Wiiリモコンを販売したことにより得られるはずだった利益と特許権使用料を失ったと主張している。

任天堂Wiiは11月19日、米国国内で鳴り物入りで発売されたが、そのWiiリモコンについては賛否両論がある。

プレーヤーは同リモコンを使用することにより、体を使ったゲーム操作が可能になる。

例えば、野球ゲームでリモコンをバットのように振ったり、シューティングゲームでは銃のように使用したりすることが可能だ。

これまでは、Wiiリモコンをめぐる論議といえば、さまざまな物を破壊するケースが多発しているという話題が中心だった。

しかし、訴訟を起こされた今、任天堂は、Wiiリモコンが招いたさまざまなトラブル映像がビデオ共有サイトYouTube上で公開されている問題よりもはるかに深刻な問題に直面する可能性がある。

この件について、Interlinkと任天堂のどちらからもコメントを得られなかった。

任天堂 wii 最新情報

任天堂「Wii」売れた…2日で37万台販売

ゲーム関連出版社「エンターブレイン」(東京)は6日までに、任天堂が2日に国内で発売した次世代ゲーム機Wiiウィー)」の推定販売台数が2日間で37万1936台に達したと発表した。

任天堂wiiは初回出荷で40万台弱を用意したとしており、ほぼすべてを売り切ったとみられる。

任天堂は年内に国内で100万台を販売する計画。

任天堂 wii 最新情報

年末商戦に次世代機そろう! 任天堂「Wii」2日発売

任天堂は2日、新型の家庭用ゲーム機Wiiウィー)」を発売する。

先行発売した米国では品切れが続出し、国内でもインターネットの競売サイトで予約引換券が出回るなど前評判は高い。

これでソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)、マイクロソフトと合わせ、ゲーム機大手3社の次世代機が出そろい、国内の年末商戦で激突する。

任天堂Wiiは、コントローラーをテニスのラケットのように振ると画面上でボールを打てるといったように、テレビゲームになじみのない人でも操作しやすいことが特徴。

希望小売価格は2万5000円で、16本のゲームソフトも同時発売される。

一方、これまで家庭用ゲーム機で圧倒的シェアを占めてきたSCEが11月発売した「プレイステーション3PS3)」は、細密で迫力のある映像など機能の高さが売り物で、低価格機は4万9980円。生産の遅れから初回出荷は約10万台にとどまったが、年内には100万台を見込む。

またオンラインゲームに強いマイクロソフトは、昨年発売した「Xbox360」の低価格機を2万9800円で11月に売り出した。

注目されるのは、従来の高機能競争と一線を画して手軽さや親しみやすさを前面に打ち出した任天堂Wiiが、どこまで幅広い層に受け入れられるかだ。

携帯ゲーム機ニンテンドーDS」の爆発的なヒットは、「脳を鍛える」や仮想の犬を育てるといった、女性や中高年にも親しめるゲームソフトの話題が口コミで広がったのがきっかけだった。

任天堂Wiiについても、幅広い年齢層が一緒に楽しめるゲームソフトを継続して投入し続けられるかどうかが普及の鍵とみられている。

任天堂がより広い層を意識する背景には、消費者が携帯電話やインターネットにより多くの時間を割くようになり、国内ゲーム市場の頭打ち状態が続いたことへの強い危機感がある。

「戦う相手はライバル社ではなく消費者の無関心」(岩田聡・任天堂社長)の言葉通り、任天堂Wiiは「家族全員に受け入れられるゲーム」を目指し、省電力や小型化にも力を入れた。
 
ゲーム雑誌出版社エンターブレインの浜村弘一社長は「任天堂WiiPS3は異なるユーザー層をターゲットにしており、競合というよりも市場全体の拡大につながる」とみており、従来の愛好者の枠を超えてゲーム人口のすそ野が広がることに期待している。


任天堂 wii 最新情報

任天堂、シェア奪回なるか WiiとPS3のゲーム戦争

任天堂は2日、新型家庭用ゲーム機Wiiウィー)」を発売した。

各地の家電量販店には前日深夜から長蛇の列ができ、“転売屋”も出現。

11月のソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション3PS3)」発売時の再現となった。

国内で一騎打ちの様相を呈する任天堂WiiPS3

「分かりやすさ」と「高性能」。最後に笑うのはどちらか。
 
流通過程における両機の人気度はほぼ互角だ。

量販店には行列ができ、ネット通販でもあっという間に売り切れた。

また、オークションで高値販売を狙う“転売屋”が横行する状況も同じで、2〜4割高い価格で取引されている。
 
しかし、今後の展開は任天堂Wiiが優勢とみる向きが多い。

同時発売されたソフト本数は3倍の開きがあり、初回出荷台数も任天堂WiiPS3の4倍。
 
現行機ではSCEのPS2が世界シェアの7割以上を獲得し圧勝したが、任天堂スーパーファミコン以来の“王座”を「奪回」する可能性も強まっている。

任天堂 wii 最新情報

米でも任天堂Wiiが好調な滑り出し PS3を上回る評価

【ワシントン=マイク・スナイダー】11月中旬に相次いで発売された新型ゲーム機任天堂の「Wiiウィー)」(250ドル=約2万8750円)とソニーの「プレイステーション3PS3)」(500−600ドル)の対決は、任天堂Wiiが出だしを制した格好だ。

アメリカン・テクノロジー・リサーチ社によると、PS3の出荷はこれまでのところ、当初目標の40万台を下回る12万5000−17万5000台。

任天堂wiiは発売からの8日間で60万台を販売したと発表している。

ア社のアナリスト、P・J・マクニーリー氏は「格付けをすれば、(1年前に発売されたマイクロソフトの)Xbox360が1番で、任天堂Wiiはわずかな差で2番。

PS3はこの2つに大きく水をあけられた」と話す。
 
ニューメディア・ストラテジーズ社が、オンライン上のチャットなどを分析した結果、49%がWiiに好意的で、PS3への支持は27%だった。
 
ブライアン・クルートさん(26)=ワシントン州=は任天堂Wiiコントローラーがおもしろいとして「A」と格付け。

デービッド・ニーベスさん(26)=ペンシルベニア州=も任天堂Wiiのゲームに大満足と「A−」と評価した。
 
一方、レイ・マクリーンさん(34)=ニューヨーク州=はPS3自体は「A」だが、付属のゲームは「B」。

ブレット・コンロンさん(26)=バージニア州=は「システムのアップデートが面倒だった」として、PS3に「B−」をつけた。

エンターテインメント・ウイークリー誌のウェブサイトは任天堂Wiiを「B+」、PC3を「B」と評価し、任天堂Wiiに軍配をあげている。

任天堂 wii 最新情報

Wii、百万台突破 任天堂社長「PS3と競争するつもりない」

任天堂の岩田聡社長は7日、都内で講演し、国内で2日発売した新型の家庭用ゲーム機任天堂Wiiウィー)」の世界販売台数が100万台を突破したことを明らかにした。

任天堂Wiiは操作が簡単で初心者でも楽しめるのが特長。

岩田社長は「豪華な映像が売り物の従来のゲームとはまったく違う点が受け入れられ、発売は成功した」と自信たっぷりに話した。

任天堂Wiiは米国で11月19日の発売から8日間で60万台が、日本では発売初日に40万台が売れた、という。

同社は7日にオーストラリア、8日に欧州で発売し、年内に400万台、来年3月末までに600万台の販売を計画している。

岩田社長は「600万台以上出すのは不可能ではない」との見通しを示した。

競合するソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション3」については、岩田社長は「PS3と競争するつもりはないが、結果的に任天堂wiiの方が多く売ったと言われたい」と意気込みを語った。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。