任天堂DSとは?

任天堂DS 特徴

ダブルスクリーン
ニンテンドーDSにはバックライト付きの26万色表示可能な3インチ液晶画面が2つついており、今までのゲームで画面やモードを切り替えないと見ることができなかった情報を別の画面に表示できるなど、様々なことが可能となる。

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タッチスクリーン
ニンテンドーDSの最大の特徴。 下の画面にタッチスクリーン(タッチパネル)機能がついており、付属のタッチペンやタッチストラップや、自分の指といった方法で画面に触れることによりゲームをプレイすることができる。また、タッチスクリーン自体にTSC2046という温度センサーを内蔵しているが、正式に利用されることはない。

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ネットワーク通信
任天堂の無線LANシステムであるニンテンドーWi-Fiコネクションが利用可能である。 ただし、暗号化システムはWEPまでしか対応しておらず、AirSnort等により不正アクセスされる危険性がある。

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ワイヤレス通信
DS本体に内蔵されているアンテナにより、通信ケーブルなどの周辺機器を使わずに多人数の通信プレイが可能である。ソフトによっては、ゲームボーイアドバンスと同様に、カートリッジが1つしかなくても遊ぶことが可能。

最高で通信可能な人数はソフトによって異なり、中でも『大合奏バンドブラザーズ』は人数分の本体とソフトがあれば参加可能な人数は無制限となっている。

対戦プレイの他、ピクトチャットという内蔵チャットでの通信も可能。

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音声認識
ニンテンドーDS本体に内蔵されたマイクによって、声などの音声をゲームに反映させることも可能である。

メトロイドプライムハンターズでは、Wi-Fi対戦の前後でボイスチャットが可能。

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ダブルスロット
上にもある通り、ニンテンドーDS専用ソフトとゲームボーイアドバンス専用ソフトの2つのスロットがあり、同時に使うことで2つを連動させたり、GBA用スロットに差し込んだカートリッジによる拡張が可能である。

DSでゲームボーイアドバンス用のソフトをプレイすることも可能で、上下どちらの画面に表示するかを選ぶことができる。ただし、ゲームボーイやゲームボーイカラー専用ソフトは遊べない。

なお、ゲームボーイアドバンス専用ソフトのスロットはゲームボーイアドバンスSP同様プレイヤーから見て本体手前側にあるため、『コロコロパズル ハッピィパネッチュ!』ではコマンドによりGBASP用の設定にしておく必要がある。

ちなみにニンテンドーDS Liteでは、本体の形を縮小させた為にGBA用スロットにカートリッジを差し込むと1cmほどカートリッジが外にはみ出る仕様になっている。 「DS振動カートリッジ」ははみださない用に設計されたLite専用が公式サイトで発売中。


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