任天堂Wiiゲームソフト

任天堂“Wii”最新ゲーム ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔 概要

ドラゴンクエストシリーズ作品のひとつであり、2006年に、任天堂のゲーム機Wii向けのソフトとしてWii本体と同時発売予定である。

2003年に発売されたオリジナル製品『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』の流れを汲んだゲームである。本作ではWiiのアナログコントローラを剣に見立て、コントローラを振ることによって敵を攻撃したりすることができる模様である。

ドラゴンクエストシリーズでは第1作目から「プレイヤー自身が主人公となって冒険を体験する」のコンセプトが大切にされてきたが、本作ではそのコンセプトを、Wiiという新ハードによって究極の形で表現したものとなる。

2006年5月のE3で『ファイナルファンタジーXIII』等と同時に発表されたため、「FFはPS3・DQはWii 」と一部で報道されたが、ドラゴンクエストのメインシリーズではない。しかし予定通り発売されれば『スーパーファミコン ドラゴンクエストIII』以来10年ぶりに同シリーズが任天堂の据え置きハードに登場することになる。


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